お世話になった保育士さん
保育士さん、我が家も色々お世話になりました。
私が住んでいる所は近くに保育園があり、幼稚園はバスに乗って行かなければなりません。
今と違って親が働いていなくても審査はそんなに厳しくありませんでした。
でも書類には保育できないことを書かなくてはいけません。
夫の両親と同居していたので、書類には高齢の為、孫の世話は出来ませんと書きました。
夫は私が働きに行くのは反対でした。
わしの給料で食べていけないのかと怒りました。
始末したらやっていけないこともないです。
しかし3人の子供に習い事をさし、大学まで教育するにはお金がかかります。
そして私自身おけいごともしたいし、旅行も行きたいし、遊びにもいきたいし、家で専業主婦はいやです。
母親は仕事の為保育出来ませんと書類に書きました。
私の時代は保母さんと呼びました。
1985年の男女雇用機会均等法の制定や、ジェンダーフリーの考え方の普及で男性が保母として働くケースが増えてきました。
その時に保父という言葉が使われました。
1999年に男女雇用機会均等法の大幅な改正と児童福祉法施行令施行によって、保育するのが女性の仕事であるという考え方が改められて、保育士という名称に変わったそうです。
そういえば私が働いていた病院でも看護婦さんが看護師さんとなり、婦長さんが師長さんに変わりました。
孫の保育園にも男の保育士さんがめんどうをみてくれています。
女の人と違って人気があります。
大変な仕事だと思います。